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内容説明
恋愛論から人物論まで、オーケン流のほほんエッセイ42編。
目次
「子供じゃないんだ赤ちゃんなんだ!!」
「綿いっぱいの愛を」
「ぐるぐる回るオムライス」
「オムライザー発進の巻」
「オムライスとドリルを合体させてみよう」
「雨の日にプログレ館へ行ったら休み」
著者等紹介
大槻ケンヂ[オオツキケンジ]
’66年東京生まれ。「特撮」ボーカリスト。高校時代に結成したバンド「筋肉少女帯」で’88年メジャーデビュー。’99年筋少を脱退し、’00年特撮を結成。12月17日には特撮のニューアルバム「オムライザー」がリリースされる。また、アンプラグドを主体にしたソロでの音楽活動も活発に行っている。一方、小説やエッセイなどでも異才を発揮し、多数の著書がある。’94年「くるぐる使い」、’95年「のの子の復讐ジグジグ」で2年連続星雲賞を受賞。音楽と文筆活動を2本柱に、今後ますますの活躍が期待される
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
林 一歩
13
表紙だけみると馬鹿エッセイとは思えない、見事なタイトル。内容は無いので触れません。2013/03/18
たっきー
3
オーケンのエッセイは楽に読めて良い。自分の好きなことだけをしていたいというオーケンなので、いつも大きく内容は変わらないが、その分古いなぁということもない(もう10年前くらいに書かれた文章なのだけど)。いいなぁ。2014/03/30
キャベ
2
人に貸そうと思って本棚から出したら、そのまま読み切ってしまった。 実は本を貸そうとしていた相手は俺が付き合っていた彼女で、貸す予定の日に別れたのである。 ところでこの本には「やれたんなら、それでいいんじゃない?」という身も蓋もないオーケンの助言が書かれている。少なくともそこに至るまでのドラマがあったのだから、相手への思いやりを持とうよ…という。早速その助言が役立った感じがする。 オーケンのようにのほほんと暮らしたい。日々を後悔なく過ごしていきたいなー。2015/06/20
美月
1
恐らく個人的には初めて読むエッセイ集。なるほど!と感心出来るし、笑える。 私の好きなバンドのボーカルが大槻さん好きを公言しているんだけど、文の書き方が凄く似ていて「影響受けてる~~~好きなんだなぁ....」と感じて、そういう面でも面白かった。3/52017/12/24
からぶし
1
疲れているときはエッセイを読むといい。それも、自己啓発的なやつではなく、書いている人が日記みたく書いているようなやつだ。それの存在価値は、こういう時にこそある。心が楽になって、ほへぇ。となって、なにか見つけれたような気もする。多分、きっと、勘違いだろうけれども。でも、答えを見つけれたような感じがあるのは、確かだ。2017/04/10




