内容説明
家族旅行に出かけた有名宝石店の社長が、渋滞する国道135号「真鶴道路」で、車の列をすり抜けてきたバイクの男に刃物で刺され、絶命した。警察は通り魔の犯行とみて捜査に当たるが、社長の娘は犯人の顔つきに「心当たり」があり、探偵事務所に調査を依頼する。脳内に次々と「世界」が現れるという奇才の新人による処女長編ミステリー。
著者等紹介
空色零[ソライロレイ]
神奈川県小田原市に生まれる。2003年頃から小説を書きはじめる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



