内容説明
静岡日報の記者・木野瀬渡はある夜、不可解な交通事故の現場に遭遇する。そして被害者の女性は、翌朝入院先の病院から姿を消してしまった。やがて渡はその女性と運命的な再会を果たすのだが、後に彼女から重大な相談を持ちかけられる。次第に明らかになる事件の真相。運命に翻弄されながらも夢を追い続ける女性と、彼女を見守りながら事件の背後に秘められた闇と光に挑む渡の活躍を富士山をバックに壮大なスケールで描く―。
著者等紹介
間崎光一[マザキコウイチ]
1954年(昭和29)三重県生まれ。高校卒業後、JT(旧・日本専売公社)静岡支店に入社。2年後、帰郷。その後、地元企業で25年間営業に従事、現在は三重県のタウン情報誌を発行する出版会社に勤務
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