内容説明
アンナ・パヴロバとトウシューズ…。幼き日、脳裏に焼きついた美しき肢体のバレリーナ。恋焦がれてやまないバレエへの憧れと情熱は、やがて時間や環境、年齢さえも越えた挑戦となり、若さと美と、豊かな人生をもたらしてくれている。トウシューズを履いた五十歳のチャレンジ。
目次
第1章 憧れのトウシューズ(幼き日の憧憬;バレエとの出会い ほか)
第2章 ロシアの大地と美しき芸術(劇場通い;ロシアへ ほか)
第3章 初舞台、そして決別(ヌレエフと森下洋子;母娘の絆、『赤い靴』 ほか)
第4章 実り季節(切れない縁;奮起 ほか)
著者等紹介
南久美子[ミナミクミコ]
1951年(昭和26)、宮城県生まれ。日本女子衛生短期大学卒。大学在学中に歯科衛生士国家資格を得る。卒業後、8年間診療室に勤務。1987年より産業歯科衛生の仕事に従事。企業を対象とした口腔衛生の指導をしている
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