内容説明
「神」を俎上に置いた作品。全編に横溢する神への賛美。静かに、だが真摯な筆によって描かれ、感情にではなく魂に直接訴えかける。主要なテーマは、「御臨在」という言葉が象徴する、イエス・キリストが実在すると言うことの証明である。
目次
第1部 序章
第2部 日記
第3部 キリスト教について
著者等紹介
仲嶋正一[ナカジマショウイチ]
1946年・旧制東京府立第22中学校卒業、1949年・旧制浦和高校理科卒業、1949年・進駐軍総司令部民事検閲部翻訳、1953年・東京大学医学部薬学科卒業、1966~1969年・米国コロンビア大学客員研究員、1970~1995年・星薬科大学及び大学院薬化学教授、現在・同大学大学院名誉教授。日本植物園協会評議員、日本薬学会関東支部幹事歴任。薬学博士。現在パキスタンQuaid‐I‐Azam大学化学部教授資格審査委員。日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団港南シオンキリスト教会(野川悦子牧師)に所属。1996~1999年・中央聖書神学校聴講生
仲嶋啓子[ナカジマケイコ]
1954年東京都立白鴎高校卒業、1958年星薬科大学卒業、1998~民生委員・児童委員、薬剤師
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