内容説明
サラリーマン家庭にとっては、転勤は重大事。単身赴任か引越しか?本書の主人公が選択した道は、往復400キロの長距離通勤だった…。鉄道マニアが満喫する紀行文でもある。
目次
第1章 嗚呼、明石海峡大橋
第2章 遠距離通勤のまえに
第3章 尾道まで行ってきます
第4章 “たび通勤”は日々愉し
第5章 「尾道までひとっ飛び~」
第6章 雨男、二人たび
第7章 通勤列車は止まらない
著者等紹介
森下尊久[モリシタタカヒサ]
1961年、島根県浜田市生まれ。国府小学校、中学校卒後、松江工業高等専門学校土木工学科卒。本州四国連絡橋公団入社後は、今治、神戸(中央区/垂水区)、東京(港区)、神戸(中央区/垂水区)、尾道、神戸(垂水区)と異動。現在、兵庫県神戸市西区在住
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