隠された児童虐待―PTSD・依存症の発症メカニズムと効果的なトラウマセラピー

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784835524146
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0095

内容説明

あなたにもPTSDや依存症の症状はありませんか?「何となくやる気がない、こころがいつも不安定、人目が気になる、自分のことが好きじゃない、人間関係で同じような失敗を繰り返す、親友ができない、恋愛がうまくいかない、対人緊張や対人恐怖が強い、仕事が長続きしない、本当は自分が何をやりたいのか分からない、慢性的な身体症状がある、過食や他の依存症で悩んでいる」こんな症状に思い当たったら…。あなたは大丈夫か。

目次

トラウマとは?
児童虐待はどこにでもある
PTSDの発症のメカニズム
親によって主体性を奪われる子どもたち―傷つきのメカニズム
主体性を奪われた『虐待被害者』の苦しみ―アンケート調査から
『無自覚な虐待者たち』親の言い分―アンケート調査から
良い子も立派な依存症―過剰適応と自己喪失感
家族の変質と親子の自立
良い子の強要が社会にもたらしたもの
親子関係の回復が社会を変えていく―より良い親子関係を築くために
トラウマセラピーの実際

著者等紹介

鈴木健治[スズキケンジ]
1954年生まれ。上智大学カウンセラー養成課程、日本カウンセリング協会等でカウンセリングを学ぶ。いのちの電話相談員をしながら、桐蔭学園中学校・高等学校で17年間教員を務めた後、米国催眠療法協会認定セラピストを経て、1997年「メンタルサポート心理相談室」、2001年「依存症研究所」、2002年「特定非営利活動法人日本PTSD依存症協会」を設立。主に、幼少期のトラウマによって生じるPTSD(トラウマ後ストレス障害)・依存症や人間関係の悩みについて、様々な手法を用いたトラウマセラピーを行ないながら、児童虐待を防止するための活動を行なっている。日本ホリスティック協会、日本家族カウンセリング協会会員。メンタルサポート心理相談室代表、依存症研究所所長、特定非営利活動法人日本PTSD依存症協会理事長、学校法人ルミエール学園理事長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。