内容説明
姉さんが行方不明になったあの日から、僕は激しく姉さんを求めはじめた。小説すばる新人賞受賞から7年。満を持しての書き下ろしで新たな境地を開いた問題作。
著者等紹介
上野歩[ウエノアユム]
1962年東京生まれ。1994年『恋人といっしょになるでしょう』で第7回小説すばる新人賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takky_tate
2
ふだん、まったく読まない類の本で、やっぱりわたしには合わなかった。 なら、どうして読んだのかといえば、いただきもの。2012/06/10
akira
2
上野歩の小説で、一番面白くなかった。他の作品にはあった美しさがない、と思いました。2011/09/13
なお太郎
1
姉を愛してしまう弟の話。ストーリーから外れるけど、姉の恋人達が、姉が子供の頃誘拐され、その間の記憶が無いことから「彼女は穢れている」と言う理由で別れたり、婚約を破棄したりするのだが、こんな考え方の男って本当にいるのだろうか?この部分は不愉快で、不愉快で仕方なかった。2009/07/25
-
- 電子書籍
- 英検2級合格問題集




