内容説明
外資系食品会社の教育研修部長とシグニフィカント・アザー(SO)関係を持つ、アメリカ留学体験のある専門学校講師。この二人の男女を中心に、セックスレスを男女関係のひとつの理想像として提示。男は果たして女に対して本当に「重要な他人」となれるのか?リアルタイムに描かれる都会の男女群像が、二十一世紀の新しい人間関係を示唆する。
著者等紹介
高遠薫[タカトオカオル]
本名、小林勝、ミドル・ネーム、デイビッド。1942年東京都目黒区生まれ、川越高等学校、早稲田大学商学部、同大学院商学研究科修士課程、商学修士、イタリア、スウェーデン、アメリカのグローバル・カンパニーにて経営学を実践、著書に『コストリーダーシップ戦略と具体策』(経林書房)、学会論文に『コーポレートガバナンスと経営倫理』(日本経営倫理学会)、経営戦略関係の講演多数、組織学会、日本経営教育学会、日本産業カウンセリング学会等会員、元コカ・コーラ ユニバーシティー副社長補佐、現東洋大学経営学部、早稲田大学エクステンションセンター講師、ハリウッド美容専門学校顧問、サロン・マネジメント(美容経営学)の理論と実践の研究、サロン作家として直木賞を目指し執筆中
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