内容説明
背負いきれない・けっして拭いきれない。この「死」というものの巨大負荷。上九一色村に散った息子の精霊を抱いて路上をゆく大道芸人となった母の魂の行脚。
目次
序、林郁夫氏への手紙
道芸記―小乗ヒステリー抄
著者等紹介
尾崎ふみ子[オザキフミコ]
栃木県日光近在生まれ。父親は元漁師から疎開貧農から栽培法研究で米作りの名人へ。“ひとり踊り”歴20年。高校教員(8年)から主婦(25年)から三味線踊り(10年)の大道芸人へ
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