神戸発、尾道まで行ってきます

神戸発、尾道まで行ってきます

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784835507149
  • NDC分類 686.04
  • Cコード C0095

内容説明

1998年4月、世界一の吊橋「明石海峡大橋」が完成したその日、橋の建設に携わった筆者には、神戸の現場を離れて尾道への転勤が待っていた。引っ越しか、単身赴任か…。筆者と家族が出した結論は、「通勤」だった。3ヶ月の新幹線定期代が39万円余、往復430キロに及ぶ、破天荒な“たび通勤”の日々に見い出した愉しみと喜びの数々とは…。明るく前向きに生きるサラリーマンの“痛快エッセイ”。

目次

第1章 嗚呼、明石海峡大橋
第2章 遠距離通勤のまえに
第3章 尾道まで行ってきます
第4章 “たび通勤”は日々愉し
第5章 「尾道までひとっ飛び~」
第6章 雨男、二人たび
第7章 通勤列車は止まらない

著者等紹介

森下尊久[モリシタタカヒサ]
1961年島根県浜田市生まれ。本州四国連絡橋公団勤務。兵庫県神戸市在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品