量産工場徒然草

量産工場徒然草

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  • サイズ B6判/ページ数 102p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784835504797
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

内容説明

経営者がどんなにすばらしい戦略をとっても、営業がどんなに受注をとってきても、また、研究・開発部門がどんなに優れた製品を開発しても、その素材に手を加えて製品(商品)にするのは量産工場であり、ここで品質が決まり付加価値も加わる。品質保証活動も含め、開発品の量産化は製品に命を吹き込んでいるようなもので非常に重要な工程である。本書で著者は、量産工場における、スタッフまたは中間管理職のレベルに視点を置き、経験したこと、人から聞いたことを記述し自分なりの考えを述べている。

目次

優先は仕事の山から取り出せる?
朝一番お祭り騒ぎは無駄時間?
半導体試行錯誤の農作業
議事録を活字化するのはロスタイム?
ストレスに効く薬は計画性
使い方一つでかわる生かし方
QC活動リーダーのみに負担かけ
勉強は日々の業務に落ちている
火の玉を集めてつくるプロジェクト
会議数ちょうどいいのはどれくらい?〔ほか〕

著者等紹介

高橋健一[タカハシケンイチ]
昭和32年山形県天童市生まれ。昭和55年山形大学工学部卒業(化学工学専攻)。現在、半導体素子製造に従事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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