内容説明
子どもが小さいうちにこの本を一度読み聞かせてください。自分の命をしっかり受けとめてくれるはずです。そして10年後、子供たちにこの本を再び手渡してください。少年少女となった子供たちを大人として巣立たせるために…。子育て、最初と最後の必携絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
南
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性のお勉強の絵本。手書きの素朴なイラストと、大きな文字、語りかけてくるような文章で、読みやすくわかりやすかったです。小学三年生くらいからなら自分でも読めそう。口では説明しにくいことも、絵本なら読み聞かせする気分で伝えられるからいいですね。2015/05/31
永野間かおり
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妊娠8カ月の大きなお腹を指差しながら、7歳・4歳の息子たちに読みました。親の自分たちが伝えたいことと、子どもの知りたいであろうことがシンプルに、でもごまかしなく描かれていて、読み終えて親子でいろんな話ができたこともよかったです。最後の「中学生・高校生のみんなへ」というページでは、性教育で伝えたい欲求との折り合いや子どもをもつことの責任、ガンやエイズについても描かれていて、おもわずメモしました。2013/02/17