内容説明
秋風吹く五丈原に、諸葛亮死す。死の瞬間、彼の心をよぎったものは、そして長く彼と共にいた魏延の想いは…。本編の他、劉備と諸葛亮の出会いを描く「桃始笑」と、冥府をさまよう魏延と諸葛亮を描く「死者たちの昏き迷宮」の、二編の単行本未収録外伝を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月華
4
図書館相互 2008年3月発行。3分の2弱が以前読んだ9巻の再録。孔明が落ちていく様子を再度読んでしまいました。死後の孔明は自業自得にしか思えませんでした。桃始笑の孔明は本編の腹黒さがなく、純粋無垢なイメージでした。孔明は意外に長生きしたんだ、と思ってしまいました。2016/07/30
クロエ
2
この孔明が魅力的と思えば面白かったのかもしれないが、ただの欲の塊のおじさんにしか思えなかった。最後は哀れだけれど自業自得。女の人の扱われっぷりは酷い。2013/07/27
シェル丼ホークす
2
雑誌掲載時にほんの一部を読み、復刻版として発売しているを知り、購読。最後の最後、孔明が色呆けジジィのように描かれていて読後感最悪。
しゆ
1
小林画伯の絵が見られないことが悔やまれます2008/06/27
まる丸
0
☆☆2010/08/13
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