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ハリスおばさんニューヨークへ行く

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784835441658
  • NDC分類 K933
  • Cコード C0097

内容説明

ロンドンっ子のハリスおばさん、少年ヘンリーを救うべく、今回はアメリカへ飛ぶ!傑作シリーズ、第2弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

emi

37
ハリスおばさんシリーズ2作目。今回は、隣家で虐待を受けているヘンリーをアメリカにいる実のお父さんの元へ引き合わせようと、友達のバターフィルドさんと一緒にNYへ行くことに…。展開にドキドキしながら最後まで目が離せませんでした。ハリスおばさんの気丈さも親切心も、なんだか気持ちがいいなと思うのは、少し時を戻した時代の人の良さを見つけられるからなのかな。ハリスおばさんの語るロンドンは、NYと比べて田舎とあるけれど、その一つ一つの描写に強い郷土愛を感じられて、とても好ましく、一度訪れてみたくなりました。2015/05/19

アキ・ラメーテ

22
『ハリスおばさんパリへ行く』が大好きだったので、読んでみました。この働き者で茶目っ気たっぷり、おせっかいだけれど人情味あふれるハリスおばさんのこと、読んだら、愛さずにはいられない。パリへはディオールのドレスを買いに行ったおばさん、今回は、隣家で虐待されているヘンリーの父親を探しにアメリカへ旅立ちます。船旅の途中で、パリで仲良くなったフランスのシャサニュ侯爵と運転手のベイズウォーターさんと出会ったり、アメリカ入国のてんやわんや、ヘンリーの父親探しのあれやこれや、楽しくて心あたたまる物語です。2015/05/08

21
ハリスおばさんは本当に引きが強いというか、行きたいと思ったところへ行けちゃうひとなんですよね。いくつもの偶然とおばさんの人柄で今回も協力者がわんさか。ちょっと話をしただけで是非とも力になりたいなんて思わせるハリスおばさんの魅力がすごいです。無事ロンドンに帰ってバターフィールドさんとお茶飲んでるかしら2015/03/13

ペイトン

14
働き者で人情味あふれるハリスおばさん。1作目ですっかりハリスおばさんのファンになってしまったので、今度は何をやらかすのか楽しみでした。愛すべきおばさんの周りには窮地に陥った時助けてくれる人が集まって来るのね。おばさんの恋の行方(?)も見届けたい。3作目が楽しみです。2015/05/23

ハル

6
ハリスおばさんのやろうとすること、悩んでいることを「わたしたち」の問題と捉えて一緒に考えてくれる人のいることのありがたさ。 次から次へと難問が出てきてもみんなで立ち向かう。 ★32023/06/30

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