著者等紹介
香川潤[カガワジュン]
北陸生まれ。高校卒業後、京都の大学へ進学するが、学生生活が肌に合わず、配達のアルバイトで各地の人妻をつまみ食いし、官能作家の下地作りをする。22歳から京都でバンドマンを始め、夜の世界の裏側にどっぷりとはまりこむ。25歳ごろから書きはじめた短編小説が売れ、以後官能雑誌に定期的に書くようになる。その後、別名義の「水城雄」で書いたSF小説やミステリーで単行本を多数出す一方で、「香川潤」としての官能小説や恋愛小説も書きつづける。1998年ごろより本格的にインターネットに進出、メールマガジンやウェブサイトの制作をはじめる。主宰のコミュニティサイトである「ピンキッシュ・カフェ」(官能ネット)は、女性からも絶大な人気と信頼を得て、現在2万名を超える会員でにぎわっている
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