内容説明
わが子の障害を知ったとき、障害をもつ人が子どもを生むとき…障害をもつ人とその家族の新しい生き方のために。親としての体験にもとづく「当事者」の視点。
目次
第1章 わが子の障害を知って
第2章 障害をもつ人が子どもを産むとき
第3章 障害児・者の家族と社会
第4章 障害児の親の心の変容―ひまわり教室の実践を通して
第5章 障害児・者とともに生きるなかで
第6章 障害をもつ人ときょうだい
著者等紹介
伊藤智佳子[イトウチカコ]
愛知江南短期大学社会福祉学科専任講師
徳田茂[トクダシゲル]
1947年に石川県で生まれる。1970年に金沢大学文学部卒業(心理学専攻)。3年近く障害児・者の入所施設で働いたのち、1974年に障害児通園施設ひまわり教室を開く。それ以来代表を務める。「障害児を普通学校へ全国連絡会」世話人。1973年5月に長男がダウン症とわかり、以来障害児の父親としてさまざまな活動を行っている
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