内容説明
物理学的に、哲学的に、生物学的に、文学的に、さまざまな立場から論じられてきた「時間」の正体。著者は「時間」に関するあらゆる文献にあたり、この難解なテーマの答えを求めつづけてきた。医師だからこその視点で綴った「時間」にまつわる随想録。
目次
第1章 時間の夢想(時間の夢想;ときのはざま)
第2章 時間論思いつくままに(随想の時間論;時間論思いつくままに ほか)
第3章 読書ノート(読書と時間;最近の時間論 ほか)
第4章 池上に鬼蜻蛉がいたころ(少年時代;池上に鬼蜻蛉がいたころ ほか)
著者等紹介
川田彰得[カワタアキノリ]
昭和42年3月千葉大学医学部卒業。国立東京第二病院でインターン。第四十四回医師国家試験合格。昭和43年4月東京女子医科大学消化器外科へ入局。昭和50年3月医学博士。日本消化器外科学会評議員(60年2月まで)。東京都立荏原病院外科医長等を務めた後、平成2年8月医療法人社団仁康会川田医院を開設。平成17年4月~21年3月社団法人大森医師会の会長を務める。昭和大学医学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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