放っておけない隠れリウマチ

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784834401608
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C0047

目次

関節リウマチ(RA)と性ホルモンの関連(関節リウマチ(RA)の発症年齢分布、40~60歳で約50%を占める
40歳代から朝のこわばりと関節痛
更年期障害の診断は難しくない ほか)
海外の論文から考察(妊娠中の全身性エリテマトーデス(SLE)の発症、本当に頻度が高いのか?
妊娠が及ぼすSLEへの影響、分娩後半年が本当に危険なのか?
関節炎を持つ女性の妊娠の影響と関節炎の予後 ほか)
関節リウマチ(RA)と女性ホルモンの低下とその補充(本院の症例検討)(乳がん術後関節痛が増強したリウマチ因子(RF)陽性の再発性多発性軟骨炎疑いの1例
関節リウマチ(RA)を発症後、ホルモン補充療法(HRT)は関節症状を緩和するか?
更年期女性でリウマチ因子が陽性症例に対してホルモン補充療法(HRT)を長年継続し関節リウマチ(RA)の発症をおさえている1例 ほか)

著者等紹介

宮地清光[ミヤチキヨミツ]
昭和18年愛知県岡崎市生まれ。昭和44年慶応義塾大学医学部卒業後、静岡日赤病院、宇都宮済生会病院、都立大久保病院、慶応義塾大学医学部リウマチ内科本間光夫研究室、アメリカスクリップス研究所Tan EM研究室、アメリカコロラド大学リウマチ科Tan EM研究室を経て、慶応義塾大学医学部リウマチ内科に帰局。藤田学園名古屋保健衛生大学医学部内科鳥飼助教授研究室、同大学医学部内科講師を経て、昭和55年横浜市鶴見区に慶宮医院を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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