感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるかかなた
4
三浦しおんさんの『期せずして少数派となってしまった人々』という一文を読んで、はっとしました。男でも女でも人間でもダイナソーロイドでも研究者でも実験動物でもあり、またそのどれでもない。そんなことどうでもよくて、ただその時の最善を尽くして生きるのだという姿勢に胸打たれるのだと。今度こそ幸せになってね。大好き。2015/01/11
ゆずゆ
3
既にコミックで読んでいましたが文庫に買いなおしました。一人の人間が巻き込まれて成長していく話…と言ってしまうにはとても重たいテーマだったように思うのですが、裕二がひたむきに前を向いて突き進んでいく姿がすごいと思う。でも、それは裕二が男性であり、女性であるからでこそできたのかもしれないなと思った。男と女と言うのはお互いに補ってそれで一つの形になるのかもしれないなと思う。この作品はヒューマンストーリーという言葉がとても良く合うと思う。2012/03/11
そらねこ
2
ず~っと昔に単行本で読んでいて、湊のオレ様攻め&裕司だけを愛する一途な年下ワンコにやられました♡(´ー`)後に原始再来で続編があると知ってやっと今読めたカンジです。迷ってるなら読んで欲しい名作! 私は別に男の妊娠出産とか萌えないですけど、もしかしてこれって最先端行ってた? しかし、これをBLと言っていいのか迷うほど壮大な物語だった! いや、BLと断言していいのかわからなくなってきた。 でも原始再来編でもしっかり湊と裕司のラブ度も上がってて湊カワイイ( *´艸`)苦しいですが、2人の愛で乗り越えられます♡2016/02/03
にん
2
全巻一気読み。一巻無料にまんまとほいほいされましたよ。とにかく面白かったー。結構痛い展開多いのにあっさり読めるのは絵柄のおかげなのか裕司のキャラのおかげなのかなんなのか。2016/03/10
patapon
2
ようやくここまで来たんだね、と家族で暮らす裕司を見て感無量でした。どんな境遇にあってもそれでも生きたいと願い世界を肯定する物語を読むことができてよかった。解説が三浦しをんでまた感動。 2014/09/15
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