内容説明
自分が必要とされていることに気づいた人がいる。健康な肉体はやがて衰えるが、健康な心に限界はない。さらに、健康な心は宣告された余命を克服することさえある。老人医療の現場で、「幸福な晩年」と「不幸な晩年」を見つめ続けた医師が語る、人生の使い方。
目次
1 あなたはあと何年生きられるか?(患者さんの寿命が尽きた瞬間;延命は必要か ほか)
2 医師はどうやって余命を宣告するのか(友人の顔色が気になるのはなぜ?;医聖ヒポクラテスに学ぶ「観相学」 ほか)
3 「余命あと半年」と言われたら(僧侶にガンの告知をした日;人はなぜ死を恐れるのか ほか)
4 もしも寿命がわかったら(あなたは百歳まで生きるかもしれない;あなたにやってほしいこととは… ほか)
5 「人生の成功」とは何か(かわいがられる年寄りになろう;「最高の人生」とは何か ほか)
著者等紹介
フレディ松川[フレディマツカワ]
医学博士・湘南長寿園病院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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