出版社内容情報
茶色いねこに、ふさふさしっぽのねこ。ぴーんとした立派なひげのねこ、しましまのねこ。いろんな色、模様のねこたちが、リズミカルな言葉にのせて、つぎつぎに登場します。こちらを見つめる大きな目は、「こんにちは」と語りかけているかのよう。ねこたちは最後に集まって、「ごろごろにゃあ」と楽しそうに遊びます。赤ちゃんも大人も手をのばしてふわふわの毛並みをなでたくなる、愛らしいねこたちの赤ちゃん絵本です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
136
でくね いく、初読です。いろんな色、模様のねこたちが、リズミカルな言葉にのせて、つぎつぎに登場する幼児向けのリアル猫絵本だにゃあ(=^・^=) https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=8126 【読メ😻猫部】2026/07/17
mntmt
6
ボードブック。出久根育さんの絵を求めて。2026/08/05
遠い日
4
出久根育さんの絵を求めて。小ぶりのボードブックで、かわいい猫ちゃんたちの赤ちゃん絵本。リズムのいいテキストは声に出して読みたいですね。2026/08/06
たくさん
3
毛色の違う猫が次々出てきて猫の特徴を示していく。それぞれが似ている要素がないのでそれぞれの個人が強調しているような印象を受けます。2026/08/11
千利体
2
騎西図書館で読了239冊目 このまま猫ででも、動物を替えてでもシリーズ化出来そう2026/08/01




