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出版社内容情報
《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジー、第3弾。今回も様々なジャンルで活躍する人気作家が、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)新井素子、織守きょうや、北野勇作、最東対地、柴田勝家、霜島ケイ、背筋、高瀬美恵、新名智
【目次】
内容説明
それでは、始めましょう。「こわい話」の時間です。書き下ろし九つの短編集。
著者等紹介
井上雅彦[イノウエマサヒコ]
1960年、東京都生まれ。83年「よけいなものが」で星新一ショートショートコンテスト優秀作を受賞しデビュー。自ら企画したオリジナル・アンソロジー《異形コレクション》の監修で、98年に第一九回日本SF大賞特別賞を受賞
新井素子[アライモトコ]
1960年、東京都生まれ。77年「あたしの中の…」で、第一回奇想天外SF新人賞に佳作入選してデビュー
織守きょうや[オリガミキョウヤ]
1980年、英国ロンドン生まれ。2012年『霊感検定』で第十四回講談社BOX新人賞Powersを受賞、翌年同作が刊行されデビュー。15年『記憶屋』で第二十二回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞
北野勇作[キタノユウサク]
1962年、兵庫県生まれ。『昔、火星のあった場所』でデビュー。『かめくん』で第二十二回日本SF大賞受賞
最東対地[サイトウタイチ]
1980年、大阪府生まれ。2016年、デビュー作『夜葬』で第二十三回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞
柴田勝家[シバタカツイエ]
1987年、東京生まれ。外来の民間信仰の伝播と信仰の変容を研究している。2014年、『ニルヤの島』で第二回ハヤカワSFコンテストで大賞を受賞し、デビュー
霧島ケイ[シモジマケイ]
大阪府生まれ。1990年『出てこい!ユーレイ三兄妹』でデビュー。主にファンタジー、ホラーのジャンルで活動
背筋[セスジ]
作家。2023年、ホラー小説『近畿地方のある場所について』でデビュー
高瀬美恵[タカセミエ]
1991年、講談社ホワイトハートより「クシアラータの覇王」でデビュー。現在は「星野カービィ」のノベライズを手がけている
新名智[ニイナサトシ]
1992年、長野県生まれ。2021年、第41回横溝正史ミステリー&ホラー大賞〈大賞〉を受賞しデビュー
おく[オク]
漫画家・イラストレーター。主に日本の甲冑や装束、武士など和をモチーフとした漫画やイラストを描く。装画やカードゲームのイラストを中心に幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



