出版社内容情報
おいしい魚、いただきます。食べたら骨が残ったよ。みて、いろんな魚のいろんな骨! 作者の加藤休ミさんはクレヨンとクレパスを用いて、おいしいものを本当においしそうに描く画家です。この絵本はそんな加藤さんの真骨頂! 絵本で目の前に並ぶ魚とその骨は、まるで本物のようです。魚を食べるとき骨を外すのは面倒ですが、その骨に目を向けてみると、そこには新たな発見が。ごはんの時間がより楽しくなる絵本です。
【目次】
内容説明
みてみよう、いろんな魚のいろんな骨!3才~5才むき。
著者等紹介
加藤休ミ[カトウヤスミ]
1976年、北海道釧路市出身。クレヨンとクレパスを使い独自の画法で作品を描く。2010年より絵本制作を中心にクレヨン画作品を制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
147
表紙絵に魅かれて読みました。加藤 休ミ、初読です。「さかなを たべた あとの ほね」の絵本があるとは思いませんでした(笑)🐟🐟🐟 https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=78432025/11/12
がらくたどん
56
焼き魚が好き!あ、煮魚も♪図書館に立ち寄ったのが昼時で思わず借りて来てしまった。イワシにカレイにアマダイ(高級じゃ~ないですか。良いな~←おい!)にカワハギ。売ってる姿→焼いたり煮たりした姿→食べた後が温かなクレヨン画で描かれる。初出は「ちいさなかがくのとも」なのでテキストは最低限でも「どんなにお魚が美味しくて綺麗に食べた後の骨って素敵か」が良く分かる。最後は骨ごと食べるシシャモで終わり。ついつい切り身(しかも骨取りスミとか)を買ってしまうけど。私はカレイの煮つけは骨と煮汁にお湯かけてお吸い物変身派です♪2026/03/05
雨巫女。
19
《本屋》魚を、きれいに食べられたらいいなあ。魚も、成仏できるしね。2025/11/27
あさみ
17
いろんな魚を美味しく食べて、残った骨を見てみよう。魚によって違うのが分かりやすく、本物みたいに描かれてます。最後のししゃもは…そのまま全部食べちゃおう。細かい骨、大きな骨、尖った骨。なんで違うんだろう?と、魚を知りたくなるきっかけになるかも?2025/12/17
Totsuka Yoshihide
16
加藤休ミ作、(2020)、『さかなを たべた あとの ほね』(幼児絵本 ふしぎやたねシリーズ)、福音館書店。絵本の表紙に惹かれて手に取る。個人的にカワハギの骨がすきです。2026/02/15
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