出版社内容情報
「つん こん ぱっ」「おーん ぽくりこ」「ごどりご ぞりぞり」……。ページをめくるたび、ユニークな言葉と不思議な形が現れます。声に出して読んでいると、絵が生き生きと踊り出してくるかのよう! 抽象の絵と独創的な言葉が赤ちゃんの感性に訴え、赤ちゃんをとりこにします。思わず体が動いてしまう、カラフルな色彩が魅力の、美しく、楽しい絵本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
18
新着棚で。おはなし会で読んだ。大人が読むと、「なんじゃこれ?」かもしれない(笑) でも、きっと小さい人は好きだろうと思いながら、出したら、大当たり! まず、3歳さんが、私の後に続いて、音読。「つん こん ぱっ」、「つん こん ぱっ」。「ぽああ こここ」「ぽああ こここ」……。ちょっと長い言葉は覚えられなくて言えないと、それでみんなが笑い、場が和やかに。やっぱり、この本は 小さい人に響くんだね! 帰宅後、孫にもテレビ電話で読んだ。ご機嫌斜めだったのを、わらべうたで笑わせてから、出したら、よく見ていた♪2025/07/22
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
7
こどものとも0.1.2. 2018年7月号 こぺんなな 作 こどものとも0.1.2.絵本化 オノマトペが心地いい。一緒に声を出して読みたい絵本。2025/10/23
izw
5
聞きなれない擬態語・擬音語とそれに合う抽象的な絵で構成されている。全部拾ってみると、「つん こん ぱっ」「ぼああ こここ」「おーん ぽくりこ」「わっちょいや」「すっちょこ のいのい」「もき もき もき もき」「つんたこた」「ごどりご ぞりぞり」「もねもね もねもね」「わっぱーん」。なんのこっちゃいな、と思うが、ページをめくると、それに合った風景に出会うことができ、めくるのが楽しくなる。2025/11/09
遠い日
4
楽しい楽しいオノマトペで、ぱっと色が弾けたり、ぐ〜んと伸びたり。「つん こん ぱっ」というオノマトペは、カタカナではなくひらがなのイメージ。強烈に元永定正さんの世界を思い出しました。2025/07/31
mntmt
4
視覚と聴覚を刺激された。2025/06/22




