出版社内容情報
ブックスタートにも選ばれ、50年以上たくさんの子どもたちに親しまれてきたロングセラー『ぞうくんのさんぽ』。そのシリーズ5作目が生まれました。今度のさんぽは雪の中です。いつものようにごきげんで出かけたぞうくんは、背中に雪が積もってきたので、みんなに見せに行くことにします。シンプルな繰り返しと積み重ねが子どもの心を掴んできたシリーズの、新しい景色をご覧ください。
内容説明
読んであげるなら3才から。自分で読むなら小学校初級むき。
著者等紹介
なかのひろたか[ナカノヒロタカ]
1942~2022。青森県生まれ。1964年、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。のち、アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、絵本の創作へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
23
新着棚で。ぞうくんのさんぽシリーズの新刊。雪の積もり方が愉快♪ 最後はいつも通り。それが楽しいね!2024/10/20
ヒラP@ehon.gohon
16
C事業所で読み聞かせしました。2025/02/03
そらこ
15
「ぞうくんのさんぽ」シリーズ。大雪の日、いつものなかま、ぞうくん、かばくん、わにくん、かめくんが散歩する。誰かが誰かのせなかにのらず、それぞれの背中に降り積もる雪の山がのっている。なぜか小さなかめくんの背中の雪が一番高い! 「うん、うん、おもいぞ」と言いながら歩いていくと……。相変わらず、のんびりして、ほのぼのした仲間だ。冷たい雪のお話だけれど、心が温かくなる。自然をおもしろがって(雪がこんなに背中につもったと)、仲間と共有し(見せにいく)、全身で楽しむ。子どもの感性とリズムにあっていると思う。2025/01/30
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
13
『ぞうくんのおおゆきさんぽ』 こどものとも年中向き|2022年1月号 なかの ひろたか 作・絵の絵本化。 保育所こりす組おはなし会。ちょうど小さいカメのぬいぐるみを持っている子がいたので、「カメさん出る絵本だよ」と言うと、一緒に楽しんでくれました。カメさんに乗った雪に「カメさんすごい!」とみんな驚いていました。2024/12/17
雨巫女。
11
《本屋》雪の中でも、みんなで散歩楽しそう。2024/10/18
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