出版社内容情報
北海道の向こう岸、ロシアの沿岸に、ウスリータイガとよばれる森があります。トラやクマ、カワウソやシマフクロウが今も生息する豊穣な森です。この森で古くからくらす猟師たちは、川で魚をとったり、シカやイノシシを狩って生活しています。彼らは、「私たちにとって、森は家」と言います。深い森に棲む、人、動物、草木それぞれの営みと、そのつながりを、現地を旅した写真家が感性豊かに綴ります。
内容説明
ウスリータイガとよばれるロシアの沿岸にある森。その深い森に棲む、人、動物、草木それぞれの営みと、そのつながりを綴る。
著者等紹介
伊藤健次[イトウケンジ]
1968年生まれ。写真家。野生の草木や動物に魅かれて北海道やロシア極東で撮影を続けている。北海道大学「ヒグマ学入門」非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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