科学シリーズ<br> 火山はめざめる

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科学シリーズ
火山はめざめる

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  • サイズ B4判/ページ数 40p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784834084641
  • NDC分類 E
  • Cコード C8744

内容説明

日本では、火山がうめたてた土地の上に、多くの人々がくらしています。ドンと大砲をうつような爆発、何日もふりつづく軽石、火口からながれだす溶岩、すべてを瞬時にのみこむ火砕流、そして…。ひとつの火山が2万5000年間に見せた、さまざまなめざめを描きました。

著者等紹介

はぎわらふぐ[ハギワラフグ]
1968年千葉県生まれ。武蔵野美術短大卒業後、(株)チューブグラフィックスで木村博之氏に学び、同社で20年以上にわたり地図とインフォグラフィックス制作に従事する。現在はフリーランスとして独立

早川由紀夫[ハヤカワユキオ]
群馬大学教育学部教授。1956年千葉県生まれ。東京大学理学博士(地質学)。1980年代から浅間山の地質を調べ始め、「史料に書かれた浅間山の噴火と災害」などを発表した。ドローンによる空中撮影が得意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

♡ぷらだ♡

43
読友さんのレビューを見て手にとった1冊。長野県と群馬県にまたがる浅間山がこの本のモデル。昭和、江戸、平安、2万5000年前の4つの噴火を取り上げている。火山の噴火は恐ろしいものだが、自然の営みのひとつ。共存していかないといけない。「火山がめをさますのはほんのひとときだけ」「ゆげは火山のあくびのようなもの」など、浅間山やその地質を研究している作者だけにやさしい表現がいっぱい。その浅間山が昨日小規模噴火。早く沈静化したらいいなあ。2019/08/08

aiaimo`olelo@しばらくゆるりと

18
あいかわらず『ジュラシックワールド』つながりで火山に興味があるようだ。浅間山が昭和時代、江戸時代、平安時代、2万5000年前それぞれの噴火の様子を逆にたどるように描かれている科学絵本。1つの火山で1つの噴火様式だと思っていたけど、そうじゃなかった。浅間山だけでもブルカノ式爆発、ブリニー式噴火、それぞれを繰り返していたのは初めて知ったなぁ。レゴ遊びやお絵かきにも火山が登場している息子。そこまで身近に感じているのなら、火山見学に連れて行きたいなぁ🙄5歳6か月2020/09/09

魚京童!

18
今日はダメだな。ぜんぜん面白いことが浮かばない。2019/09/28

おはなし会 芽ぶっく 

15
浅間山についてのお話しだという事は、帯で知っていましたが、おはなし会で読むなら、伏せて読んだ方がいいと思いました。読み終わってから、あとがきをしっかり伝えられるように工夫したいですね。浅間山荘事件なんてみんな知らないでしょうし…。2019/08/29

みよちゃん

15
浅間山噴火が昭和からだんだん遡って、描かれている。背景の村や人々が遭遇している想像画なのに。噴煙の迫力がある。2019/08/27

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