こどものとも日本の昔話10のとびら<br> おんちょろちょろ

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こどものとも日本の昔話10のとびら
おんちょろちょろ

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  • サイズ B5判/ページ数 27p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784834082173
  • NDC分類 E
  • Cコード C8795

出版社内容情報

一夜の宿を貸した男の子がでたらめに作ったお経を、熱心に唱え続けた老夫婦。その「ありがたいお経」が泥棒たちを退散させます。

使いに出た男の子が道に迷い、老夫婦の家に泊めてもらいました。お寺の小僧になりすました男の子は老夫婦にもてなされますが、お経をあげてほしいと頼まれて困り、ちょうどそのとき壁のすみから出てきたねずみを見て「おんちょろちょろ……」とでたらめなお経を唱えます。そうとは知らない老夫婦はありがたがって、それからそのお経を毎日熱心に唱え続けました。その「ありがたいお経」が泥棒たちを退散させるというお話。

【著者紹介】
瀬田貞二(せた ていじ)1916~1979 東京生まれ。東京帝国大学文学部卒業。児童文学の評論、創作、翻訳などで活躍。評論に『絵本論』『児童文学論(上・下)』、再話に『かさじぞう』『ねずみじょうど』『ふるやのもり』『うしかたとやまうば』『まのいいりょうし』、訳書に『おだんごぱん』『三びきのやぎのがらがらどん』(以上、福音館書店)『ナルニア国物語(全7巻)』(岩波書店)などがある。

内容説明

道に迷った男の子が老夫婦の家に泊めてもらいますが、お寺の小僧になりすましたことから、お経をあげてほしいとお願いされ…。

著者等紹介

瀬田貞二[セタテイジ]
1916~1979。東京生まれ。東京帝国大学文学部卒業。児童文学の評論、創作、翻訳などで活躍

梶山俊夫[カジヤマトシオ]
1935~2015。東京生まれ。1962年、シェル美術賞受賞。1973年、1997年、世界絵本原画展(BIB)金のリンゴ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さつき

35
子どもと一緒に読みました。絵の感じから、ちょっぴり怖い話しかなぁと思ってましたが、面白いお話しでした。読み聞かせ途中で、やっと昔読んだことを思い出しました。小さい頃に読んだ本は普段は忘れていても、どこか覚えているものですね。娘もハマっていた『おんちょろちょろ』の繰り返し、私も好きでした。2016/12/23

chiaki

34
寝る前の読み聞かせ。道に迷った男の子を一晩泊めてあげることになったじいさんとばあさん。男の子はお寺の小僧さんになりきって、でたらめのお経をあげる羽目に。じいさんとばあさんが鵜呑みにしたそんな適当なお経が、偶然にも泥棒たちの行いへそのまま当てはまってしまったことに長女も大爆笑。"こればっかり"2020/12/18

みつばちい

25
四年の授業で読み聞かせした。来年は子年だし、とチョイス。絵も子ども受けするタイプではないし、お経とか分からないかなと心配だったが、男の子が寺の小僧さんに間違われて適当なお経をあげてるところからきいてる子どもたちが笑い声をあげた!泥棒が入って、そのお経を聞いて自分たちのことを言われてると思う場面では、「運がいい!」「すごい偶然!」と声を出しながら聞いていてかなり良い反応でした。ねずみ経の紙芝居は読んだことあるが、この絵本を子どもに読んだのが初めて。こんなに喜ばれるとは!また他のクラスにも読んでみたい。2019/12/16

みつばちい

22
久々の読みきかせの機会をいただいた五年生。幼いとは思ったけど、色々聞き手にバラツキのあるクラスなので全員が楽しめるこちらをチョイス。初めは後ろの方でかったるそうにしてた子達も集中して聞けていた。2020/01/11

頼ちゃん

16
ねずみきょうと同じ話。でも訪ねてくるのが男の子で迎えるのは老夫婦。ねずみきょうは旦那さんをなくしたおばあさんが、坊さんらしき男をむかえる。 あまり小さい子だと意味がよくわからないみたいだが、「おんちょろちょろ」のリズムと繰り返しが面白いようだ。2019/12/16

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