ちきゅうがウンチだらけにならないわけ

個数:

ちきゅうがウンチだらけにならないわけ

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2024年04月21日 14時27分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 39p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784834080087
  • NDC分類 E
  • Cコード C8745

内容説明

地面の上や水の中、木の上や空から…生きものはみんな、いろいろなところでウンチをします。こんなにみんながあちらこちらでウンチをしたら、地球はウンチだらけになってしまうのでは?誰もが一度は心配したことがあるこの問題をとおして、自然界でのウンチの役割を考えてみましょう。

著者等紹介

松岡たつひで[マツオカタツヒデ]
松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。日本はもとより、中南米、アフリカ、東南アジアなどでの豊富な取材経験を生かした、数多くの自然科学絵本を描いてきた。『ジャングル』(岩崎書店)で日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞を受賞。2004年に起きた新潟県中越地震での被災体験をもとに刊行した『震度7』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞、『里山百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

164
陸上の動物、木の上で過ごす動物や虫たち、水の中の生きものたち、空を飛ぶ鳥たち。生きているものはエサを食べる。だから必ずウンチもする。生きていくってウンチしていくってことなんだよなぁとあらためて思いながら、その糞が土や海水の肥料になって植物を育てたり昆虫の孵化に役立ってたりする。当たり前の自然の摂理なのに、最後のページで考えさせられた。今でも地域や農家のこだわりによっては人糞を肥料にするところもあるかもだけど、人間以外の生きものたちと同じようにはならない。無言のまま色々訴えてくるものがある絵本だった。2014/07/26

小梅

99
フレンチブルがウンチの不思議を考える。自然界の生物たちのウンチは植物の種を運んだり、別な生き物のエサになったり、雨で土の中に染み込んで養分になる。人間のウンチだけ役に立ってない?フレンチブルが可愛い(*^_^*)2014/09/17

アキ

96
犬のウンチは飼い主が持ち帰るし、ひとのウンチは水に流しちゃう。でも動物ってウンチを拾ってもらえない。なんでみんなウンチをしたままなんだろう?このままじゃウンチだらけになっちゃうよ。哺乳類も、木の上の生き物も、空を飛ぶ鳥も、海の中の生き物も、みんなウンチをして、やがて海に流れ込む。え、ウンチを食べる生き物っているの?ウンチに隠れる生き物もいるんだ。ふーん、ウンチも役に立つんだな。でもぼくのウンチは誰の役に立ってるんだろう?2022/04/06

ゆみきーにゃ

79
《図書館》すっごく面白いお話。娘がもう少し大きくなったら絶対読んであげたい。大人が読んでも勉強になる一冊。2020/09/05

chimako

70
名古屋市鶴舞中央区図書館にて。良くできた絵本。一匹の犬が案内役になり動物のウンチの行く末を見守り説明する。世界で一番大きなウンチをするのはアフリカゾウ。案内役の犬の頭ほどもある。小動物や昆虫は地上で、鳥は空で、魚は水中でウンチをする。そんなにしたら地球上はウンチでいっぱいになっちゃうよ!でも、大丈夫。ウンチは上手く循環している。最後にウンチを上手く利用して種の保存をしている生き物たちのお話。自分のウンチを背中について乗せて身を守るハムシの仲間はトリビアものです。あー、楽しかった!2015/01/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6770599
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。