著者等紹介
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京都に生まれる。詩人
元永定正[モトナガサダマサ]
1922年、三重県に生まれる。55年、「具体美術協会」に入会。(71年退会)以後、モダンアートの世界で国際的な活躍をしている。64、65年、現代日本美術展にて優秀賞受賞。83年、第15回日本芸術大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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keroppi
67
図書館にて。「ふきだし」で構成された絵本。みんなでおはなししましょう。おはなしすると、きっといいことがある。2020/01/25
けんとまん1007
27
やはり、このコンビは最強だ。言葉の魔術師と、絵の指揮者が合わさるとこうなるんだという見本。それぞれのページに描かれている吹き出しなどが、まるで、生きているようだ。2014/06/23
けんちゃん
24
図書館で。2011.9.20刊行、10月3日に亡くなられた元永定正さん、最期の作品となったのでしょうね。哀悼… 様々な形のふきだしのイラストと谷川俊太郎さんの言葉が、とてもよく合っています。言葉は平易で小さな子どもでも理解できますが、内容的にはコミュニケーション欠如が言われる若い世代に読んで欲しい作品です。2011/10/15
Cinejazz
22
〝お話し しましょう。 わたしのお話し。誰かのお話し。独りひとり 違うお話し。みんな違っているけれど、敵と味方に、なりたくないから…〟会話というのは、耳には聞こえても、目には見えない。その会話の世界を<元永定正≻さんの絵と、<谷川俊太郎≻さんの詩で表現された、想像力を養う絵本。2026/06/24
anne@灯れ松明の火
22
新刊棚で。もしかして、これが元永さんの遺作なのだろうか? フキダシだけで絵本ができるなんて! 谷川さんとの名コンビでなければ、できなかった作品だろう。もっともっと創り出してほしかったなあ。2011/10/09




