内容説明
なんじゃもんじゃ博士と友だちのゾウアザラシが旅をして、お弁当を食べようとすると、まわりの木々が「お弁当をちょうだい」とやってきました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナヲ
29
いろんなお化けが出てきて子ども達、大爆笑。お化けをたいじする方法がシュールで笑える。2018/10/05
ベル@bell-zou
24
おばけの木が“ドッチラドッチラ”…こういうの楽しくて大好き。大きなえびはエビフライ、じゃがいものオバケはコロッケ、ぶたの鼻はトンカツで撃退。なんで豚だけぶたの鼻?コロコロ転がってく~(笑)2018/09/01
たーちゃん
20
はかせのお弁当とっても豪華。息子も「ひゃーー!食べられちゃうよー」とドキドキしていました。2022/04/19
ヒラP@ehon.gohon
18
長新太さんらしい絵本です。 裏の見返しにお弁当の中身が載っているので少しすっきりしたのですが、いろんなおばけが食べたいと迫ってくるお弁当ってどんな内容なのだろうと興味津々でした。 大変な思いをしてから食べるお弁当、博士は味わえたのでしょうかね。2019/05/25
gtn
14
すべては化け物にお弁当を分けてやらなかったところから、博士の不幸が始まる。物欲に執着すれば、人との共感や助け合い等、人生にとって大事なものを失うことを著者は子供に伝えようとしている……訳が無いと思う。2019/11/07




