出版社内容情報
カエルくんはまだかんがえていた! 4集では「いのち」「あめ」それに書き下ろしも加わり、カエルくんの思索はいよいよ深くなっていきます。生きている喜びがたっぷりと味わえます。
<読んであげるなら>5・6才から
<自分で読むなら>小学低学年から
内容説明
かあさんととうさんのいのちは、かあさんととうさんの、そのまたかあさんととうさんの、いのち!哲学するカエルくんの最新刊!講談社出版文化賞受賞、国内17万部突破。フランス、韓国でも大人気。
著者等紹介
いわむらかずお[イワムラカズオ]
絵本作家。1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。栃木県益子町在住。絵本にっぽん賞、小学館絵画賞、サンケイ児童出版文化賞受賞。その作品は、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、15カ国語に翻訳出版され、世界の子供たちに親しまれている。『かんがえるカエルくん』は講談社出版文化賞絵本賞を受賞。1998年4月、栃木県馬頭町に『いわむらかずお絵本の丘美術館』を開設
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
247
いわむら かずお・作。ロダンの「人」は考える。それなら、「かんがえる」というくらいだからカエルが考えてもいいじゃないか、という発想から生まれた(たぶん)のがこのシリーズ。4コマ漫画の連作といったスタイルをとる。なかなか人気のよう で、既に何冊かが出ている。そうなんだけれど、私にはこれの何が面白いのかさっぱりわからない。頭が硬くなってる?童心を完全に喪失している?単にウマが合わないだけ?でも、子どもたちは楽しいのだろうな、やっぱり。2025/07/15
keroppi
42
図書館にて。よーくかんがえるカエルくんとネズミくんのユーモラスで哲学的な会話が、面白い。よーくかんがえることは大切なこと。見えない何かが見えてくる。絵も可愛くてきれい。「かんがえるカエルくん」も、いくつかの作品があるようだ。読んでみたい。2018/06/02
刹那
25
すごい哲学!漫画になってて、読みやすいかなって息子ズに借りてきたけど、大人絵本って言えるかも。子どもにもいい課題かもね◡̈♥︎2015/12/13
Rie
20
雨の日に読みたい絵本。哲学的。「あめ」についてかんがえる。そして「いのち」についてもかんがえる。カエルくんとネズミくん、二匹でよーくかんがえる。いのちって繋がっている。みーんな、いのちがあるから生きてる。2015/04/05
キャラメルベイベー@道北民
17
【図書館】命がずーっと繋がってるっていうことを教えくれますね。そのまたとうさんのかあさんの…、こどもがうけてました。2015/01/05




