出版社内容情報
「ギコギコキー」と自転車をこいで、今日もホネホネさんは、村の動物たちに郵便を届けます。夏休み前の今日の手紙は、遠くに住むお友だちからの、夏の旅行のお誘いでした。
<読んであげるなら>3才から
<自分で読むなら>小学低学年から
内容説明
ホネホネさんは、自転車をこいで、今日も村の動物たちに郵便を届けます。夏休み前の今日の手紙は、それぞれ、遠くに住むおともだちからの、夏の旅行のお誘いでした。
著者等紹介
にしむらあつこ[ニシムラアツコ]
1972年東京に生まれる。文化服装学院で洋裁を学ぶ。卒業後、絵本の制作を始める。東京在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
124
本屋さんで思わず目が合ってしまった!一度合ってしまうと、目が離せなくなってしまうんですよね。なに、このホネホネな野郎は!?郵便屋ってどういうこと!?本当に手紙を配達してるの!?などなど、妄想が膨らんでしまったんですよね。読んでみると、本当にガイコツのホネホネさんは郵便屋さんで、町の人たちにお手紙を配達していたんです。強烈なルックスなのに、ホネホネさんは超やさしいんですよね。しかも、みんなから慕われている。ホネホネさんが配達してくれるなら、手紙たくさん書くのになぁ。(笑)2015/09/25
kaizen@名古屋de朝活読書会
106
ほねほねさんといえば、郵便配達。自転車にのって、村の内外を配達してまわる。お手紙と絵がほのぼの。2014/11/30
藤月はな(灯れ松明の火)
45
がいこつのホネホネさんは郵便屋さん。ぎこぎーこと自転車、漕いで皆に手紙を届けます。思わず、地図をなぞって「どのルートで行けば、効率よく、いけるかしら」と考えてしまいました。木登りも水に潜るのも得意なホネホネさんですが、坂道を自転車で上るのは少し、きつかったみたい。そして本好きの人なら読書家のナマズさんとアンコウさんの本棚を思わず、見て「何を読んでいるのかな?」と気になっただろう。最後にホネホネさんに届いた手紙ににっこり。郵便屋さん冥利に尽きますね。ホネホネさんも一夏の楽しい思い出ができました。2026/01/18
annzuhime
45
図書館本。ホネホネさんシリーズ。順番バラバラで読んでしまったけど、こちらが最初かな。みんなそれぞれお手紙をいつもくれるお友だちがいてステキだね。そして届けてくれるホネホネさんへもお手紙を書いてくれるみんな。ギコギコキーギコギコキー。ホネホネさんの自転車の音が聞こえると、きっとみんなワクワクするね。2022/12/04
びわこっこ
42
今日の絵本は、ホネホネさんです。ホネホネさんが、ギコギコキーと、自転車に乗って手紙を配達します。木の上、土の中、みかん山やスイレン池へ。夏休みに手紙でお誘いを受けたどうぶつたちは、様々な体験をして、ホネホネさんに手紙を出します。白黒絵本だけれど、素敵なデザインと楽しいお誘いが笑顔にしてくれます。ホネホネさん、ガールフレンドと仲良くね~!🥰🥳2024/01/13




