出版社内容情報
こぶたのブランドは市場へ行く途中で、農場に迷い込みました。そこには、女のこぶたが閉じ込められていて??。
<読んであげるなら>5・6才から
<自分で読むなら>小学低学年から
内容説明
こぶたのブランドは市場へ行く途中で、農場に迷い込みました。そこには、女のこぶたが閉じ込められていて―。1913年刊。
著者等紹介
ポター,ビアトリクス[ポター,ビアトリクス][Potter,Beatrix]
1866‐1943。ロンドンの裕福で厳格な家庭に育った。少女時代から田園を愛し、小動物の観察やスケッチに没頭した。彼女の自然に対する情熱は、「ピーターラビットの絵本」シリーズの創作に色濃く反映されている。後半生はイングランド湖水地方に住みつき、羊の飼育と自然保護活動に力を注いだ
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
れみ
92
農場で暮らすぶたのペティトーおばさんの8ひきのこぶたのうちピグリン・ブランドとアレクサンダーが市場に出かけることになったお話。アレクサンダーの落ち着きのなさにハラハラさせられるけど意外とこういう人が世の中をうまく渡って行ったりすることあるかも。それでピグリンみたいなしっかり者の人は何だかんだ苦労が絶えなかったりしてね…。パイパーソンさんちで出会ったピグウィグと新しい旅に出たピグリン。ダンスをおどりました!でメデタシメデタシな終わり方だけどこの後ピグリンが小さな畑にジャガイモを育てる暮らしができたのかな。2017/06/14
小夜風
30
【所蔵】ピグリンがどうして逃げないのか、何で自ら市場に行こうとするのか、諦めに似た感覚が不憫で可哀想になっちゃいました。でも最後ピグウィグと手を繋いで走っていくところは爽快。人間の世界とファンタジーが混合しているのが良い感じ♪2016/04/06
kanata
14
オチはそれでいいのか?と。夢の国にたどり着いたブタたち。それまで気にかけていた弟のことは忘れちゃったみたい。長男気質のピグウィグに、道中出会ったかわいらしいピグリン。夢の国で結婚して子どもたちと幸せになるかも。 2018/02/24
雨巫女。
13
《私‐図書館》二匹の兄弟豚君達、あのあと再び会えたのかな。2011/12/27
ぼんくらぼん
10
【ビアトリクス・ポター生誕150周年記念】ペティトーおばさんも、そのこぶたも、リアルなのにかわいらしい(まあ、二本足で立ってるからリアルじゃないか)ピグリンは、生真面目でけなげなこぶた。飼い主を求めて市場へ向かうが、次々と障害にあってしまいます。幸せになってくれるといいけど・・・2016/07/22
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