感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
頼ちゃん
6
子どもにも興味深いのではないか。絵は子ども向きではない。2022/02/11
サト
3
暦・時間から迷信まで。三千年以上前に殷王朝で王たちが国のことを占いました。十干と十二支で60の組み合わせを作りましたが、その頃はまだ子丑寅は「ね・うし・とら」ではなく、2200年ほど前に竹簡で書かれるようになりました。なぜ動物になったのかは謎だそう。日本には1500前に伝わり、その頃は既に十二支=動物でした。室町時代には「十二類合戦絵巻」、江戸時代には行事や祭りといった日々の暮らしにとけこみました。ただ、丙午(ひのえうま)のような迷信もあり、数字と迷信の違いに注意してくれます。2026年は丙午2025/12/28
moe
2
干支の起こり、暦、世界の干支など、かなり詳細に干支について書かれています。ベトナムでは、ウサギの代わりにネコ年があるなど、知らないことが沢山ありました。2010/09/19
みか
1
絵本の形で読むには読みにくい印象がありました。けど、内容は詳しく書かれていて面白かったです。2011/09/04
わ!
0
干支の話です。この絵本では、主に十二支の動物に関する話になっていますが、動物の概念はともかく、この干支という概念は相当に古いのです。私の部屋には、甲骨文字の拓本を本にしたものがあるのだが、その甲骨文字で書かれた干支が載っているのです。そんな歴史のある干支ですが、現代でも絵本となって子供たちに受け継がれてゆく…。そう考えると干支って面白いですよね。
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