日本傑作絵本シリーズ<br> だごだご ころころ

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日本傑作絵本シリーズ
だごだご ころころ

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(頁/高さ 31cm
  • 商品コード 9784834012187
  • NDC分類 E
  • Cコード C8795

出版社内容情報

ばあさんがだご(だんご)を作ってじいさんのところへ持っていくと、そのだごがころころころがって、鬼が棲む穴の中へ。ばあさんを助けようと赤とんぼが恩返しをするほほえましい昔話。

<読んであげるなら>3才から
<自分で読むなら>小学低学年から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chiaki

41
日本の昔ばなし。じいさんが落としただご(だんご)を追っ掛けて、川の向こうの暗い穴までやって来たばあさん。そこはなんと鬼たちの住処!鬼はばあさんに、ひと混ぜする毎に中身の増える不思議なしゃもじを渡し、毎日大量のだごを作らせるが…。ばあさんが助けた赤とんぼの恩返し、必死に船を漕ぐ姿がとても微笑ましい。鬼たちの表情の豊かさ、緊迫感たっぷりな川の場面、赤とんぼ飛ぶ最後の穏やかさ…梶山さんの絵が本当に素晴らしいです。結びは“かたってそうろう、かたらいでそうろう”2021/05/23

みつばちい

38
毎年秋に一年に読み聞かせるが、今年も一年生の授業で読んだ。鬼が出て以降は息を飲むように緊張して聞いていたが、赤とんぼに助けられながら逃げるところで緊張がとけ、微笑み出した。鬼が川の水を飲み干しそうな場面でまた身を固くしながらも、大口開けて飲む姿に笑いも起きていた。赤とんぼがおばあさんを助けるために必死で川を渡り、どんどん体が赤くなったのを後でよく見せてあげたら、盛り上がっていた。「団子が食べたくなった」と男の子が後で呟いていた笑2020/09/24

かおりんご

27
絵本。読み聞かせコミュで紹介されたので借りました。いいな、こういう昔話風。赤とんぼの活躍が素敵です。おばあさんの団子が、食べたくなりました。2017/09/09

かおりんご

24
読み聞かせ(128)赤とんぼがどうして赤くなった訳がわかり、鬼も退治できて大満足なエンディングでした。2017/09/12

ume 改め saryo

21
お話は緩やかないい感じ(^^) それに寄り添うような 柔らかく力強い良いイラスト。  昔話っていいですね(*^0^*)/2013/09/20

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