ピーターラビットの絵本<br> こぶたのロビンソンのおはなし

ピーターラビットの絵本
こぶたのロビンソンのおはなし

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  • サイズ A6判/ページ数 133p/高さ 11X15cm
  • 商品コード 9784834012170
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

クナコ

12
初読。長く休み休み読んできたベアトリクス・ポターの絵本シリーズもこれで最後。最後の最後に絵より文メインのちいさな子ブタの冒険話が来た。どうもやはり作者にとってブタとは、優しく従順で、愚鈍な存在のようだ。愚かな者が周りの助けと運によって助かる話はあまり好みではない。それにしても、不思議な世界観だ。同じ言葉を喋りコミュニケーションをとれる相手に、次の瞬間には食料にされてしまうかもしれない。ブタたちはそんな世の中にどうやって納得しているのだろう。納得できないからあえて愚かな存在として描かれているのだろうか。2021/06/03

漢方売り

4
ピーターラビットカフェにて。そう言えば、第4集までしか家になかったから、これは初読。ブタのおばさんたちはベーコンになってるところや、ロビンソンが危うくローストポークになりかけるところは、相変わらずピーターラビットの世界。しかし、お使いはどうなったんだ?2015/08/13

遠い日

3
こぶたのロビンソンの受難と脱出劇。その後の顛末を少し。おばさんぶたたちのおつかいで、町まで出かけて、そこでさらわれてしまったロビンソン。なにゆえ?コックの水夫が船長の誕生パーティーのごちそうにするために……!ポターさんの話は容赦なく、生きものは「食べもの」になりうるということを描く。ロビンソンという名にふさわしく、小舟で逃げ延びて着いた島での生活は……。動物も人もごちゃまぜの同じ地平にいて、けっこうシュールな展開。これで24巻、全て読了。2013/05/28

hiromi

1
文章が多くて読み応えあり。もうちょっとカラーの挿絵が欲しいな!2015/11/12

のん@絵本童話専門

0
ピーターラビットシリーズ最長編の、こぶたのロビンソンの冒険談。一人でおつかいに出たロビンソンが言葉巧みに船に乗せられ、丸々と太らされていくが…ロビンソンがどうなるのかハラハラドキドキ。2022/08/16

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