感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
星落秋風五丈原
13
巨人レーゴチと妖精コーシェンカが争いの結果川の水に飲まれてしまった2つの村を救う。ユーゴスラビアの作家によるお伽話。1991/01/27
itokake
12
著者はユーゴスラビア(クロアチア)出身。文が多めで、絵も見ごたえがあり、大人も子どもも一緒に味わえる絵本。描写がリアルなのは、子どもに対する敬意だと受け取った。例えば死にそうなシーンでは、だんだん冷たく固くなっていく。死ぬということは冷たく固くなることだと、まっすぐ子どもに提示している。そして、巨人レーゴチがあるものを見て恐ろしくなる。なるほど、初めてみたら確かに怖くなるだろうし、本質的にはそれはとても怖いものなのだ。いい絵本だった。2026/03/04
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