感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
250
神沢利子・文、林明子・絵。小学校中学年くらいの子ども2人(女の子と男の子)+幼稚園児くらいの男の子でパン作りに挑戦。もっぱら、その過程を描くのが本書。イーストの説明があったりと「かがくのとも」らしい配慮は成されているのだが、パンの生地を捏ねる際に分量についての記述が全くない。これではうまくいかないのてはないだろうか。絵は明るく、わかりやすいもの。文も絵も全体に能天気な印象である。2026/05/21
momogaga
54
【おとなこそ絵本】表紙から昭和の時代を思い出させてくれます。パン屋さんで売っている「三日月パン」。クロワッサンといつの間にか名前が変わったとき、味まで変わったような気分になりました。2021/03/15
ダリヤ
51
わたしはまだ、パンをいちどもつくったことがなかったから、この絵本をよんだらわたしにもつくれそう!、そしてつくりたい!と、ほんきでおもった。林さんのえがくおねえちゃんとおとうと二人がほんとにたのしそうにパンをつくっていて、できあがったパンがとんでもなくおいしそうで、焼きたてのパンの良いにおいがただよってくるよう。あたたかいところにパンの生地だけでなく、ねこさんも寝てまっていたシーンがけっこうすき。2014/07/08
ヒラP@ehon.gohon
32
パン好きな子に、パン作りの楽しさと大変さを教えてくれる絵本です。 ずいぶんといろんな手間がかかることと、背景の時計がパン作りにかかる時間が長いことを教えてくれています。 この本を見て、パンを作ってみようと思う子はそれほど多くないかもしれません。 でも、美味しくいただくことに、感謝の気持ちが加わりそうですね。2022/05/09
たーちゃん
29
兄妹でパンを作ろうと、早速材料を揃えて作り始めます。時間をかけながら自分たちのパンを作るのは楽しいですね。息子はパン大好きですが、特に「作りたい!」とは言い出しませんでした(笑)クッキーの絵本を読んだときは作りたがっていましたけどね。2021/02/02
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