内容説明
本書は、画家のモーリス・センダックが、グリム200編のなかからこれぞと思うお話を27えらび、一話にひとつずつ絵をつけてこのようなかたちに仕立て上げたものです。なかには「ヘンゼルとグレーテル」や「白雪姫」といった有名なお話もあれば、「フリーダーとカーターリースちゃん」とか「まことのフェレナンドとよこしまフェレナンド」のように、ほかではめったにお目にかかれない変わり種もふくまれていて、センダックならではの独自なグリム観をものがたるものとなっています。
本書は、画家のモーリス・センダックが、グリム200編のなかからこれぞと思うお話を27えらび、一話にひとつずつ絵をつけてこのようなかたちに仕立て上げたものです。なかには「ヘンゼルとグレーテル」や「白雪姫」といった有名なお話もあれば、「フリーダーとカーターリースちゃん」とか「まことのフェレナンドとよこしまフェレナンド」のように、ほかではめったにお目にかかれない変わり種もふくまれていて、センダックならではの独自なグリム観をものがたるものとなっています。
東京都公安委員会 古物商許可番号 304366100901