うさこちゃんとどうぶつえん (改版)

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  • サイズ シヨB6判/ページ数 28p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784834000238
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報

しまうま、かんがるー、ぞう、きりん……めずらしい動物を見たあとで、うさこちゃんは大きいかめにのりました。

<読んであげるなら>1才半から
<自分で読むなら>---

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評価

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

77
うさこちゃんとお父さんが、汽車に乗って動物園に行くお話。オウム、ゾウ、カンガルー、サル、キリンなどを見た後、最後にカメに乗って得意顔になるのだが、そんなにいつもの顔と変わらない。ひょっとして、うさこちゃん、いつもの顔が得意顔だったのか。2015/08/08

momogaga

64
【おとなこそ絵本】お父さんとおしゃれして動物園へ。お父さんはスーツ姿。今だと動物園でスーツ姿は見かけませんが、1960年代は、動物園、美術館、デパート等へお出かけした時は父はスーツ姿でしたね。いつからカジュアルの時代になったんだろう?世の中はどんどん変わっていきますね。 2021/10/03

momogaga

55
【おとなこそ絵本】久しぶりに手に取りました。お父さんと動物園に行って終始ごきげんのうさこちゃん。石井桃子さんの訳は永遠です。2020/09/14

♪みどりpiyopiyo♪

42
うさこちゃん 今日はとうさんと 動物園へ行きます♪ ■どの場面もどのページもわくわくなんだけど、やっぱりうさこちゃんのお話は はじまりとおしまいの描き方が優しくていいなー♡ とうさんがうさこちゃんを誘う台詞が、いつもとても楽しげで 相手の意向を汲んでて気が利いてます。汽車の場面も素敵☆ ちいさな子供にとって「おおきな ほんもの」は、本当にスペシャルなのですよね♪ ■帰り道では いつもの様に、遊びつかれて 安心して すやすや眠るうさこちゃんなのでした(ღ′◡‵)(1963年)福音館書店、いしいももこさん訳。2016/08/28

雨巫女。

34
動物園に行ったら、テンションあがって、最後は、ちいさな頃の私も寝てました。2011/02/15

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