なにわ塾叢書<br> 建築をつくる者の心 (復刻保存版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

なにわ塾叢書
建築をつくる者の心 (復刻保存版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年04月05日 19時58分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784833910040
  • NDC分類 520.4
  • Cコード C0052

内容説明

日本建築界の巨星、故村野藤吾氏が、現代人に残した、最後の対話集です。自身が手がけた作品の細かな解説をはじめ、難解といわれる氏の建築哲学を、平易な言葉でわかりやすく語っておられます。

目次

第1回講座 設計の責任者(塾生の自己紹介と抱負;卒業して自由な大阪へ ほか)
第2回講座 建築とは何か(様式を乗りこえて;生いたちの記 ほか)
第3回講座 建築家とは何か(建築家の資質;建築家と幾何学 ほか)
第4回講座 建築の哲学(綿業倶楽部の図面をみながら;窓のデザイン ほか)

著者等紹介

村野藤吾[ムラノトウゴ]
1891年、佐賀県唐津市生まれ。1918年早稲田大学卒業。渡辺節建築事務所に入り、折衷主義の様式建築を手がける。綿業会館の設計を最後に、1933年独立、村野建築事務所を設ける。1955年日本芸術院会員に推挙される。代表作には、大阪そごう百貨店、大阪新歌舞伎座、京都比叡山ホテル、都ホテル、神戸大丸百貨店…など、有名建築物が多い。1984年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。