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内容説明
マーリャは故郷のフェロー諸島へ、3年ぶりに帰るところだ。きっかけは、妹の婚約を知らせる手紙だった。お相手は資産家でハンサムなカナダ人らしい。マーリャはかつて、カナダからの旅行者トニーと恋に落ち、駆け落ち同然にカナダへやってきた。だが結局捨てられ、以来、男性にかたく心をとざしている。妹に自分と同じ過ちをさせまいとして、急遽トロントを発ったのだ。その道中、なぜか心ひかれる男性と知りあう。“ノースウェスト林業のクレイグ”と名乗る彼は知的でハンサム。しかし、アーリャの最も警戒する金持のカナダ人だった。



