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内容説明
レイナは実父の葬儀に参列するため、生地へ向かった。16年前、レイナが6歳の時、母は辺境の牧場での生活に耐えきれず父と離婚した。葬儀が終わるや、おばやいとこたちは牧場を処分したお金の使いみちを相談し始める。将来を心配する牧童たちの顔を見たレイナは思った。牧場を処分して父たちの努力を無にしてしまってよいのだろうか?規約によって、女性であるレイナには牧場を経営する権利はないが、身内の男性の中に経営する意思のある者はいない。なんとかして牧場を存続させることは燃きないものだろうか?



