ハーレクイン・ロマンス<br> 究極のプロポーズ―愛という名の遺産〈1〉

ハーレクイン・ロマンス
究極のプロポーズ―愛という名の遺産〈1〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 156p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784833513555
  • NDC分類 933
  • Cコード C0297

内容説明

ランドン・エンタープライズの社長、チャールズ・ランドンが死んだ。この大企業を支配していた帝王の莫大な遺産は、遺言により、会社は三人の息子に、土地と屋敷は末の娘に遺された。だが三人兄弟は、誰ひとりとして父親の跡を継ぎたがらない。会社は売り払い、自分たちは好きな生き方をするのだと揃って言う。ところが、チャールズが生前に買収したダラスの石油会社が、経営状態が悪くて、どうやら破産寸前らしい。へたをすると、ランドン・エンタープライズまで巻き添えを食う。そこで三男ケイドが調査することになったが、意外にも、出てきたのはアンジェリカというまだ若い女性だった。石油商売のなんたるかも知らない素人に、経営など任せてはおけない。しかし退陣を迫るケイドに、アンジェリカは頑として譲らなかった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

糸車

19
高圧的な父が亡くなり大会社がヒーロー兄弟に遺されたものの、それぞれ自力で成功した彼らは跡を継ぐつもりがない。最近父が買い取った石油会社へ油田開発専門の三男が出向くことに。亡くなった父から社長を引き継いだヒロインは元々スクールカウンセラーで石油会社経営は素人。破産寸前でどんどん業績が悪くなるのにヒーローに対しての態度がまあひどい。ヒステリックだし反抗的だし危険な真似を次々しでかし、何故ヒーローが我慢しているのか分からない。これでカウンセラーやっているの?疲れるお話でした。迷うことなくドナドナ決定。2021/04/19

くろうさぎ

0
確かに読んだんだけど、いつなのかよくわからないなぁ・・・。2012/04/03

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