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内容説明
カサンドラがジョーナスに初めて会ったのは夫チャールズの遺言状公開の場だった。カサンドラの父親とチャールズは会社を共同経営していたが、この一年で二人は相次いで急死した。父は事故、夫は心臓麻痺で。遺言は思いもよらない内容だった―会社後継者をジョーナスとする。ジョーナス!肉親を捨て十二年もイギリスを離れていた夫の異母弟。その時からカサンドラにとって不愉快な日々が始まった。兄を憎んでいたジョーナスは妻だった彼女にも敵意を向けてきたのだ。ところが幼い娘には優しく、頻繁に家を訪れる。この九ヵ月の間に、娘とジョーナスは急速に親しくなっている。カサンドラは不安だった。私たちの生活を侵略されているようだわ。
著者等紹介
モーティマー,キャロル[モーティマー,キャロル][Mortimer,Carole]
三人兄妹の末っ子として英国ベッドフォードシャーの小村で育ち、今なお、ふるさとの家族を訪れることを何よりの楽しみにしている。良きパートナーと四人の息子に恵まれ、マン島に在住。1978年にデビューした彼女がこれまでに執筆したロマンス小説は百冊をこえている
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感想・レビュー
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