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内容説明
ヴェリティは未亡人になった友達のポーラにつき添って、ポーラの亡夫の実家であるレイトン・ハウスを訪れた。妊娠しているポーラに義母が屋敷での出産を勧めてくれたというので、いっしょにしばらく滞在する予定で来たのだ。森に囲まれた庭を見て、ヴェリティは日が沈む前に歩いてみたくなった。林の間を流れる川にかかった橋にもたれて、魚の姿を追っていると、突然、見知らぬ男の乗ったランド・ローバーが近づいてきた。男は彼女に気がつかないのか、狭い道を進んでくる。車が体をかすめ、ヴェリティは手すりを越えて縁にしがみついた。止まった車から降りてきた男は、まるで悪魔のように見える…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
romaco
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★★★ 未亡人になった妊娠している友人の付き添いで友人の亡き夫の実家に訪ねていく事になったヒロインと亡き夫の義兄ヒーロー ヒロインや友人が度々危険な目に遭うので読んでてはらはらした サスペンス要素が強すぎてロマンス小説な感じがしない・・・? ヒロインの最後の態度にはびっくりした2012/10/02
てん・ゆう
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ヒロインの良いところがなーい!のっけからヒーローを殺人者呼ばわり(それもしつこい…)、過去の恋人?と思いこんだらすぐふくれる(付き合ってもないのに!)良い雰囲気になってる時に残酷な捨て台詞…散々踏みにじっておいて「疑った事を謝るだろうなんて期待しないでね。そんなつもりはないんですもの」ナンダト!?最低ヒロイン。2011/04/02
こえん
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ヒロインたちを狙ってた犯人がちょっと意外すぎ、ヒロインの思いこみも激しいし…ヒーローが気の毒だった。2009/12/15




