内容説明
改憲実現を核とする「戦後レジームからの脱却」は安倍政治の根幹をなすテーマである。七十年目の「改憲政戦」の実相を探る。
目次
序章 改憲案発議が可能に
第1章 祖父・岸と父・晋太郎
第2章 「改憲が党是」の自民党
第3章 二つの自民党憲法案
第4章 迷走の第一次安倍内閣
第5章 つまずいた改正要件緩和
第6章 憲法解釈変更作戦
第7章 集団的自衛権行使の道
第8章 改憲政党・橋下維新
第9章 幻の衆参同日選挙
終章 七十年目の「憲法戦争」
著者等紹介
塩田潮[シオタウシオ]
1946年、高知県吾川郡伊野町(現いの町)生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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