ディストピア禍の新・幸福論

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり

ディストピア禍の新・幸福論

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月23日 05時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 279p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784833440356
  • NDC分類 151.6
  • Cコード C0011

内容説明

心とは、生きるとは、幸せとは何か?パンデミック、資本主義・民主主義の限界、気候変動、格差と貧困の連鎖、第三次世界大戦の危機…分断と混迷の“ディストピア禍”に「幸福学」の第一人者が辿り着いた、幸福の正体。人類すべてのウェルビーイングを願う希望の書。―本書では、哲学・思想としてではなく、脳神経科学・心理学・統計学・工学を中心とした様々な科学的研究の結果として、その結論を導いていく。章立ては、方程式を解くときの形式に従った。解くべき問題は、これからの時代において「わたしたちはいかに生きるべきか」である。

目次

第1章 前提条件:心はない(パンデミックという人類滅亡リスク;資本主義は限界を迎えたのか? ほか)
第2章 必要条件:死を想う(心がなくて本当によかった;わたしはずっと嘘の人生を生きていたのか? ほか)
第3章 幸せの連立方程式(生きてよし、死してよし;「幸せ」はいつも人類のテーマだった ほか)
第4章 解:わたしは、地球であり宇宙である(わたしは地球の一部以外の何者でもない;この宇宙の一部である以上に、なにを望む必要があるだろうか ほか)
第5章 分岐点:愛するか、滅びるか(心の地動説;「世界中の生きとし生けるものを愛す」ことは可能か? ほか)

著者等紹介

前野隆司[マエノタカシ]
1962年、山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)教授。1984年、東京工業大学工学部機械工学科卒業。1986年、東京工業大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より現職。2017年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。認知心理学、脳神経科学、倫理学、統計学、工学などの研究を統合した「幸福学」を提唱し、個人と人類の幸せ(well-being)について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品